次回の自死遺族の会(集い)

分かち合いの会  9月18日(日)午後2時~4時半

茶話会      10月1日(土)午後2時~4時半   

プラザホープの会 11月13日(日)午後2時~4時半

 


イベント

2016年度 定期講演会   

日時 :2016年11月12日(土)午後2時 ~4時半 

場所 :東京グランドホテル 蘭の間

 

講師 :久保田 永俊 氏
    曹洞宗 総合研究センター専任研究員
    千葉県 中龍寺副住職
テーマ:「心田を耕す」~悲しみとともに~
参加費:無料  定員80名(先着順)

お申込み・お問合せはFAXまたはメールでお願いします。
FAX   :03-5775-3871
E-Mail:griefcsp@gmail.com

 
主催:認定NPO グリーフケア・サポートプラザ 

            東京都助成事業

     


 

第47回クレマチスの会   (終了しました)    


テーマ:「グリーフについての思い」
日時 :2016年8月14日(日)午後2時~

 

場所 :当会事務局
講師 :講師はお招きいたしません。

 

自死遺族傾聴電話

死遺族の方々の悲嘆を電話で傾聴し、その悲しみ、苦しみの受け皿となります。(自死遺族の方限定)
(受付時間)

火曜日、木曜日、土曜日 午前10時~午後6時

電話番号 (03)3796-5453               


認定NPO法人について

認定NPO法人になったことにより、当会への皆さまのご寄付につきましては、税金の控除が受けられるようになりました。詳しくは「寄付をする」のページをご覧下さい。



本会が目指すもの

グリーフケアって何でしょうか。
人によっては、この言葉は耳なれないものかも知れません。
それは日本語に訳すと、「悲嘆援助」ということです。
大切な人と死別したときなどに、私たちは心に大きな痛手をうけます。
そして、その嘆きと悲しみは容易なことでは治まらないのです。
そのような悲嘆(グリーフ)に苦しむ人を援助することがグリーフケアと呼ばれています。

当会では、このような喪失悲嘆に苦しむ人たちに寄り添うことを目的として発足しました。
私たちはそのような苦しみにある人たちが再び生きる力を得られるよう、ともに模索していきたいと願っています。

当会は「特定非営利活動法人法」による特定非営利団体です。

また、いかなる政治や宗教への勧誘もいたしません。


創設者あいさつ

自死者の数は、ここ10数年間、毎年3万人前後で推移しています。
そのあとには、その何倍もの嘆き、苦しむ遺族たちが遺されてしまいます。
私どもの会では、自死遺族のためのグリーフケアを活動の中心においています。
電話相談、悲嘆感情の分かち合い、グリーフについての講演会、出版活動などを通じて、遺族たちへの直接または間接的なケアにたずさわっています。
それらの活動にはトレーニングを受けたボランティアスタッフがあたっています。
このホームページにて本会の活動内容をご紹介いたしますので、何か必要な折に少しでもお役に立てればうれしく思います。
                               グリーフケア・サポートプラザ 創設者 平山 正実


平山 正実 プロフィール

1938年-2013年
横浜市立大学医学部卒業。医学博士(精神医学)。聖学院大学大学院教授。

「人間福祉学」の講座を担当。

同大学カウンセリングセンター所長。北千住旭クリニック院長。

グリーフケア・サポートプラザ特別顧問。

 

主な著書に「身近な死の経験に学ぶ」(共編:春秋社)、「死生学とはなにか」(日本評論社)、

「ケアの生命倫理」(共編:日本評論社)、「心の病気の治療がわかる本」(法研)、「生と死の看護論」(共著:メディカルフレンド社)、「燃えつきない癌看護」(共著:医学書院)、「人生の危機における人間像」(聖学院大学出版会)、「はじまりの死生学」(春秋社)など多数


関連団体

グリーフケア・サポートプラザでは、「自死遺族ケア全国ネット」の設立時から かかわりをもち、現在も協力関係にあります。詳細は自死遺族ケア団体全国ネットの公式ウェブサイトをご覧ください。 


スタッフ日記     随時更新しています。


本会では、自殺のことを自死と表現します。その理由は、多くの自殺はさまざまな要因で追い詰められ、脳内分泌物の病的状態等で自ずと自死に至ったと考えるからです。むろん、なかには自らの強い意志で自殺に至る方もおられます。が、そのような方は少なく、自ら命を絶つ方々の多くは、自死と表現されることが妥当と思われます。