傾聴電話ボランティアをしませんか?


認定NPO法人グリーフケア・サポートプラザでは「身近な人を自死で失った遺族の方」のグリーフケア(悲嘆援助)を目的として傾聴電話を開設しています。

活動は当会の研修を受けたボランティア(無償)が担当しています。

自死遺族のお話を真摯に丁寧に傾聴するこのボランティア活動は、生と死について考えるきっかけになるかもしれません。喪失の悲しみやそこから生じる様々な心の痛みに寄り添う傾聴を学んで、ご一緒にボランティアをやってみませんか。

希望する方は研修を受ける必要があります。

以下の要領で傾聴電話ボランティアスタッフを募集します。

 

1. 研修について:

〇内容

グリーフ(特に自死にともなう)と傾聴に関する基礎知識の学習および傾聴電話のロールプレイによる実践的訓練を行います。

〇対象者

グリーフケア・サポートプラザで傾聴電話ボランティアスタッフを希望する方。

認定後は月に2~3回電話を担当し、認定後も研鑽のための研修に参加出来る方。

ご本人が自死遺族当事者かどうかは問いませんが守秘義務を守れる方。 

〇日程

基礎知識:2020年10月1日~12月3日(毎週木曜日)18:302030

1回目 101日(木)オリエンテーション/自死と自死遺族に関する基礎知識

2回目 10月8日(木)自死遺族のグリーフと傾聴の基本姿勢

3回目 10月15日(木)傾聴の具体的な要点

4回目   10月22日(木)電話の受け方

5回目   10月29日(木)どのように聴くのか、コーラーの思いの受け止め方

6回目   11月5日(木)ロールプレイによる実践訓練 /感情を聴く

7回目 11月12日(木)ロールプレイによる実践訓練 /寄り添うためには不必要なこと

8回目 11月19日(木)ロールプレイによる実践訓練/困難なケースの対応

9回目 11月26日(木)ロールプレイによる実践訓練 /希死念慮対応、電話の終わり方

10回目 12月3日(木)理念、電話スタッフの役割、倫理要綱など

その他、基礎知識講座を修了し、認定を受ける方は2回の実習が必要です

電話実習:2020年12月8日、12月10日の中から、可能な日と時間(10:3020:30の内の2時間)を2コマ選択

〇参加費用

グリーフケア・サポートプラザ会員:25,000円    

会員以外:30,000

心理学専攻の大学院生:15,000

〇研修会場

グリーフケア・サポートプラザ事務所

 

2. 申し込み期間:20202月~9月10日(木)12時まで(定員6名)


3. 申し込み方法:①氏名(ふりがな)、②住所、③電話番号、④E-mailアドレス、⑤職業、⑥志望動機を100字内で記述の上、メールでお申込みください。

メール宛先:grief.care.sp@luck.ocn.ne.jp

〇問い合わせ先

認定NPO法人 グリーフケア・サポートプラザ

住所:〒107-0052 東京都港区赤坂9-2-6 カルム第2赤坂103

TEL(03)5775-3876(火曜日・木曜日の午前10時~午後4時受付)

FAX(03)5775-3871

メール宛先:grief.care.sp@luck.ocn.ne.jp


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