傾聴電話相談ボランティアをしませんか?


認定NPOグリーフケア・サポートプラザでは、「身近な人を自死で失った遺族の方」のグリーフケア(悲嘆援助)を目的とした傾聴電話を行っています。そのための研修生を募集します。グリーフを学んでボランティアをしてみませんか。

〇内容

グリーフ(特に自死にともなう)と傾聴電話に関する基礎知識の学習およびロールプレイによる実践的訓練を行います。


〇対象者

グリーフケア・サポートプラザで傾聴電話ボランティアスタッフを希望する方。
ご本人が自死遺族当事者かどうかは問いません。 


 〇日程
基礎知識:2018年5月17日~7月19日(毎週木曜日)18:30~20:30
実習   :2018年7月26日~8月2日木曜日18:30~20:30に2回

1回目 5月17日(木)オリエンテーション/グリーフに関する基礎知識・死別悲嘆プロセスと自死遺族悲嘆の特性
2回目 5月24日(木)傾聴の要点と課題/共感・本当の傾聴・自分の枠組み、ブロッキング

3回目 5月31日(木)電話傾聴の基礎知識1/傾聴電話と面接相談の違い、気を付ける点
4回目 6月7日(木)傾聴電話の基礎知識2/聴くための基本姿勢・基本技術

5回目 6月14日(木)ロールプレイによる実践訓練/傾聴体験・何に焦点を当てるのか、寄り添うこと(肯定的態度・受容・自己一致)

6回目 6月21日(木)ロールプレイによる実践訓練/感情を聴く(事実、真実とは一致しないことがある)、効果的な質問(大切で難しい)

7回目 6月28日(木)ロールプレイによる実践訓練/不必要なこと

8回目 7月5日(木)ロールプレイによる実践訓練/困難なケース(沈黙にも意味がある、怒り、攻撃、危機介入(希死念慮対応))

9回目 7月12日(木)ロールプレイによる実践訓練/心の病を持つ方への対応、電話の終わり方

10回目 7月19日(木)ロールプレイによる実践訓練/グリーフケア・サポートプラザの理念、電話スタッフの役割、倫理要綱など


〇参加費用

グリーフケア・サポートプラザ会員:25,000円 会員以外:30,000円
 

〇研修会場

グリーフケア・サポートプラザ事務所(下記掲載場所)

〇締め切り

2018年5月1日(火)12時まで(先着順に9名まで)

【補足:傾聴電話スタッフの役割について】

・無償ボランティア

・1ヶ月に3回(1コマ4時間)のシフトに入るのが原則。場合により2回でも可。

・担当曜日と時間:火曜、木曜、土曜の10時から18時(前半10時~14時。後半14時~18時)の中で希望日を選択する。

・1コマを2人で2台の電話で対応 


問い合わせ先


NPO法人 グリーフケア・サポートプラザ
住所:
〒107-0052 東京都港区赤坂9-2-6 カルム第2赤坂103

TEL:(03)5775-3876(火曜日・木曜日の午前10時~午後4時受付)
FAX:(03)5775-3871
メール:grief.care.sp@luck.ocn.ne.jp


申し込み方法


①氏名(ふりがな)、②住所、③電話番号、④E-mailアドレス、⑤職業、⑥志望動機を明記の上、メールでお申込みください。

メール宛先:grief.care.sp@luck.ocn.ne.jp


研修会場


東京メトロ千代田線 乃木坂駅2番出口より徒歩5分
東京メトロ千代田線 赤坂駅7番出口より徒歩7分
都営地下鉄大江戸線 六本木駅8番出口より徒歩9分